5月8日(金)、2026年WRC世界ラリー選手権第6戦『ラリー・ポルトガル』のデイ2が行われ、日中のサービスが設定されていない過酷な状況のなか、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に浮上した。

 この日は上位陣のパンクやコースアウトが相次ぐ荒れた展開となり、首位を快走していたアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)がダブルパンクで後退するなど、各陣営にとって試練の1日となった。大波乱のデイ2を走り切った各ドライバーたちのコメントをお届けする。

■Mスポーツ・フォードWRT

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