5月10日(日)、ポルトガルで開催されている2026年WRC世界ラリー選手権第6戦『ラリー・ポルトガル』の競技最終日はスペシャルステージ(SS)20から23が行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合優勝を飾った。
総合2位にはオリバー・ソルベルグ、総合3位にはエルフィン・エバンス(ともにトヨタGRヤリス・ラリー1)が入り、総合4位にはアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)、そして日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合5位で完走した。また、この日のみのタイムでポイントを争う『スーパーサンデー』では、ソルベルグが最速となっている。
