4月11日に開幕するWRCポルトガル戦の前座として、4月6日にポルト近郊で開催がされるファフェ・ラリースプリントに出場を予定していたセバスチャン・オジエが、インフルエンザの影響ために出場を見合わせることになった。

「インフルエンザでしばらく寝込んでいたので、主治医に欠場を強く薦められたんだ」とオジエは無念の思いを語った。「他にはないイベントなのですごく出場したかったんだけど、WRCの使命を優先しなくてはならない。ファンの人も理解してくれると思う」

 一方、オジエと共にエントリーを表明していたアンドレアス・ミケルセンとコ・ドライバーのミッコ・マルックラは予定通りフォルクスワーゲン・ポロR WRCで参戦する。

 このイベントは、ラリーポルトガルの名物ステージとして親しまれてきた6.34kmのコースを走行するもので、10万人の観客動員が見込まれている。勝利はもとより、ジャンプの飛距離記録が更新されるかも注目される。これまでの記録は、2000年にアルミン・シュワルツがシュコダ・オクタビアWRCで記録した73.5m。

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