7月29日から31日にかけて開催される第60回ラリーフィンランドにストバート・フォードから参戦するユハ・カンクネンのコ・ドライバーは当初伝えられていたニッキー・グリストではなく、ユハ・レポに決定した。

 ふたりは1997年から2002年までの6年間コンビを組んでおり、フォード、スバル、ヒュンダイをともに渡り歩き計2勝(1999年アルゼンチン/写真、99年フィンランド)を挙げている。

「80年代から走ってきたドライバーの中では、ユハは一番キレのある走りを見せてくれるだろう。先日のポルトガルみたいな招待イベントや、自身の主宰するドライビングアカデミーでステアリングを握っているからね」と語るレポ。

 一方のカンクネンは「ターゲットはトップ10、そしてキミ・ライコネンとのバトルだよ」と余裕たっぷり。ちなみに、ライコネンは以前、カンクネン家を訪れたこともあるとのことで、旧知の仲のようだ。
 はたしてふたりのバトルは見られるだろうか?

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円