7月29日から31日にかけて開催される第60回ラリーフィンランドにストバート・フォードから参戦するユハ・カンクネンのコ・ドライバーは当初伝えられていたニッキー・グリストではなく、ユハ・レポに決定した。

 ふたりは1997年から2002年までの6年間コンビを組んでおり、フォード、スバル、ヒュンダイをともに渡り歩き計2勝(1999年アルゼンチン/写真、99年フィンランド)を挙げている。

「80年代から走ってきたドライバーの中では、ユハは一番キレのある走りを見せてくれるだろう。先日のポルトガルみたいな招待イベントや、自身の主宰するドライビングアカデミーでステアリングを握っているからね」と語るレポ。

 一方のカンクネンは「ターゲットはトップ10、そしてキミ・ライコネンとのバトルだよ」と余裕たっぷり。ちなみに、ライコネンは以前、カンクネン家を訪れたこともあるとのことで、旧知の仲のようだ。
 はたしてふたりのバトルは見られるだろうか?

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