今季、APRCと共に全日本ラリー選手権に参戦しているキャロッセが、今季投入予定としていたトヨタ86のラリー車両が完成。5月22日に埼玉県の本庄サーキットでシェイクダウンを行った。

この日は雨模様の中、キャロッセのワークスチーム、クスコレーシングから86で全日本選手権に参戦する三好秀昌がドライバーを担当。ラリータイヤを履いて、終日ノートラブルで走行を終えた。
またこの日は、APRCのアジアカップに参戦する炭山裕矢もトヨタ86のドライビングを行い、両者のフィーリングを交換しながらディスカッションした。

APRCでは三菱ランサーエボリューションXを駆る炭山裕矢は
「自分はFRに乗った経験があまりないのですが、楽しく走ることができました。今回は雨の中、ミニサーキットを自分は5,6周走ってダンパーの調整を行った程度の内容で、まだまだこれから詰めていくことはたくさんありますが、素質の良さを感じました。何より、車高が上がっていても、かなりカッコイイんです。楽しみにしていてください」とコメントした。

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