キャロッセは1月14日、開催中のオートサロン会場別室で記者会見を行ない、プロトンのサトリア・ネオを輸入、販売することを正式に発表。
 モータースポーツへのエントリーモデルとして最適な、FF・1600cc・NAエンジン車両である同車を日本市場に投入し、キャロッセがグループN車両用の競技パーツを開発・供給することで、国内モータースポーツの活性化に寄与したい考えだ。

 プロトン車両の日本正式輸入はこれが初めて。車両性能を国内にアピールするために、クスコレーシングから同車でAPRC、全日本ラリー選手権に参戦。APRCに新設されるジュニアカップに登録するドライバーには、24歳の番場彬を抜擢した。番場は昨年、クスコレーシングからスズキ・スイフトスポーツでAPRC戦の北海道、チャイナにスポット参戦。両イベントでクラス優勝を挙げている。

「初めてこの話を聞いた時は驚きました。ジュニアカップにはシリーズ参戦なので、目標はタイトルです」と番場は力強くコメントした。

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