元F1パイロットで、プライベートで参戦したローカルラリーで大クラッシュを喫し重傷を負ってから復帰、今季はステアリングにシフトチェンジ用のパドルを装着したシトロエンDS3 RRCでWRC2やERCに参戦しているロバート・クビカ。ラリーの競技自体はもとより、ラリー現場の雰囲気も大いに気に入っているようだ。

 今月末には、WRCドイツで、自身初めてWRCの舗装戦に挑むクビカは「競技以外の面でも、ラリーの雰囲気を心から愛している。F1の世界から来た者にとっても、素晴らしいよ」とクビカ。

「どこにいても、ファンのみんながフレンドリーに接してくれる。それにファンとの距離も、すごく近い。彼らと会話したり、サインしたり、ラリーへの情熱を共有する雰囲気がたまらなく好きだ。WRCの開催地でも、ラリーはとても人気があって、スペクテイターが楽しめるスポーツ。心から満喫しているよ」

 今季はフィンランド、サルディニアでWRC2勝利を挙げているクビカは、現在2位に2ポイント差のシリーズ3位につけている。

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