2011年F1モナコGPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックはリタイア、ジェローム・ダンブロジオは15位だった。

■マルシャ・ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝リタイア
 リヤサスペンションにトラブルが出るまではいいレースをしていた。前のマシンの方が少し速かったけれど、彼らについていくことができたし、少しバトルもできた。でも残念ながら右リヤのプッシュロッドが港のシケインで壊れた。コースの低速な場所でよかったよ。いい週末を送ってきただけに残念な結果だ。僕らは昨日いい予選をして今日は完走できるチャンスが十分あった。残念ながらそうはならなかったけれど。2週間のとても忙しいスケジュールの後で素晴らしい週末を実現してくれたチームに感謝したい。

ジェローム・ダンブロジオ 決勝15位
 すごくいいレースができた。このレースはタイヤをいい状態に保つことがすべてだった。プライムのソフトタイヤでスタートした後、マシンはそれほど速くなかったが、レース中に1回ストップにすることを決めた。その後、ピットストップをする予定の数周前にセーフティカーが出動したので、その時点でスーパーソフトに換えた。30周はうまくいったが、ハイドフェルドに抜かれる時にマーブルを拾ってしまい、その後タイヤがきれいにならなかった。グリップが低下し、ロータス勢に抜かれてしまった。それでも僕にとって最初のモナコグランプリは素晴らしいものだったし、もっと何度も走りたい。ここでF1マシンに乗ってレースをするのは本当に名誉なことだ。

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