2010年F1第11戦ドイツGPの金曜プラクティスを終えたロータスのヘイキ・コバライネンが、この日一番重要だったのは信頼性が高かったことだが、いいマシンバランスを見つけられなかったのでこれから改善したいと述べた。

■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=15位/2=20位
 今日はポジティブな1日だった。両セッションで多くの周回を重ねられたし、クルマもこのコースでかなり良く動いていると思う。路面は1日を通じて改善していき、かなりの走行距離を重ねられたので、明日は良い結果をもたらせるという自信を感じている。

ヘイキ・コバライネン フリー走行1=-/2=22位
 今日重要だったのは、1日を通して高い信頼性を得られたことだ。でも、良いバランスを見つけ出せず、少し残念だった。明日に向けてこの点を作業していかなければならない。

ファイラス・ファウジー フリー走行1=21位/2=-
 最初に、またF1マシンに戻ってこられてとても嬉しいということを言いたい。コンディションは良くはなかったが、それはみんなにとっても同じこと。激しく雨が降り、その後乾き出したかと思ったら、また雨が降り出すという状況に対応しなければならなかった。でも、僕は1周ごとに快適に走れるようになっていった。タイヤの温度を上げられるようになると、マシンをプッシュできたし、クルマもセッションの間ずっと信頼性があったので、最初に予定していたプログラムをこなすことができた。もっと速く走れたと思うが、今日の内容には満足している。またF1マシンに戻れる日が待ちきれないよ!

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