2010年F1第16戦日本GPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンは12位を獲得、10位に近いところまで行き、チーム全員にとって最高の1日になったと語った。ヤルノ・トゥルーリは13位だった。

■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ 予選19位 決勝13位
 チームの全員にとって本当に素晴らしい1日になった。最高だよ。皆のためにこの結果にはとても喜んでいるし、素晴らしいレースをしたヘイキにもおめでとうと言いたい。僕はとてもいいスタートをして、セーフティカー先導時にプライムタイヤに換えた。山本の後ろでコースに復帰し、すぐに彼にアタックした。あっという間に彼を抜き、ヘイキの後ろについた。僕らは最後まで強力な走りをしたよ。最後の2、3周にまたハイドロリックトラブルが出たけれど、なんとかフィニッシュできた。完走が一番の目標なんだ。

ヘイキ・コバライネン 予選20位 決勝12位
 最高のレースだった。僕やヤルノ、そしてチーム全員にとって、全く素晴らしいとしか言いようがない。少しギャンブルだったけれど、ソフトタイヤでスタートすることにして、セーフティカー出動時もステイアウトした。そしてピットインしてもポジションを落とさずに済むだけのギャップを後方に対して築くことを目標にし、それをやり遂げた。コースに戻った時、ヤルノとはかなり接近していたけどね。ハード側のタイヤを履くとマシンのフィーリングは素晴らしかった。2セット目のタイヤではグリップがすごくよくて、それからのレースはとても楽しかった。僕らのペースは素晴らしかったよ。1回しかラップされなかったし、この手のサーキットはいいパフォーマンスが必要なんだ。これ以上の結果は望めないよ。チーム全体にとって最高の1日になった。10位に大きく近づいたんだからね。これは今シーズンを通しての目標なんだ。

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