2011年F1カナダGPの金曜プラクティスで、ロータスのヘイキ・コバライネンは1回目19位/2回目17位、ヤルノ・トゥルーリは1回目18位/2回目16位だった。

■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=19位/2=17位
 全体的には満足しているが、ちょっと変な1日だったね。午前中の走り初めは、バランスとクルマ全体のパフォーマンスを見て今シーズンで最悪な金曜日になると感じた。でも、走行を重ねるうちにブレーキとセットアップが改善されていき、結果的には2回目のセッション終了までにはクルマは僕らが望んだ状態にまで仕上がったと思う。

ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=18位/2=16位
 いい金曜日だった。トラブルもなく1日中走行でき、タイヤの比較プログラムを行い、両コンパウンドのタイヤでそれぞれ走りこむことができた。午前中のグリップレベルは予想どおりにダスティだったが、時間が経つにつれ改善されていった。だが、雨の予報なので、残りの週末はチーム全員にとってハードな作業になるだろう。

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