IRCコルシカ戦は競技3日間すべてが快晴に恵まれ、連続するコーナーがマシンに大きな負担を与えトラブルも続出、リタイア数は15台に上った。

デイ2の午後に設定されたSS8では、13位を走行していたジャン・ドミニク・マッテイのシュコダファビアS2000がフィニッシュ近くで炎上するアクシデントが発生。火の回りが早くマシンは全焼した。
主催者はこのステージの中断を決定。6台目以降には、ノーショナルタイムを与える措置を行った。クルーに怪我はなかった。

このイベントに参戦していた新井敏弘も消火器を貸すなど現場に出くわしたことを伝えており、ユーロスポーツもこの事故の模様を中継していた。

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