スーパーGT500クラスに参戦するLEXUS TEAM SARDは16日、2016年のDENSO KOBELCO SARD RC Fのマシンカラーリングを発表した。

 今季も平手晃平/ヘイキ・コバライネンという実力あるコンビでスーパーGTに挑むサード。伝統的にホワイトとレッドのカラーリングを採用してきたが、2016年もおなじみのカラーリングを継承することになった。

 チームをサポートするデンソーのレッド、さらにコベルコのブルーが取り入れられ速さと躍動感をイメージした今季のカラーリングは、一見昨年とはあまり変わらないように見える。しかし、リヤホイールハウス周辺のレッドとブルーのラインがよりアグレッシブに変更されており、躍動感を増している。

 また、同時にドライバーたちのレーシングスーツデザインも公開された。今季も両ドライバーとも、スーパーGTで人気のFireLex製スーツを使用。ホワイトにレッド、ブルーのラインが入る爽やかなデザインとなっている。

 1974年にル・マン24時間に挑んだシグマMC-74に施されて以降、グループCやJGTC/スーパーGTと、“魂”とも言えるカラーリングを受け継ぎ戦い続けるLEXUS TEAM SARD。新カラーリングは3月19日〜20日に岡山国際サーキットで開催される公式テストでお披露目される予定だ。

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパーGT
TEAM UPGARAGE HONEYS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円