昨年のDTMドイツツーリングカー選手権チャンピオンのブルーノ・シュペングラー(BMW M3 DTM)が、次戦ザントフールトでグリッド降格のペナルティが下された。

 シュペングラーは15日に決勝レースが行われたDTM第8戦オッシャースレーベンで、ロバート・ウィケンス(メルセデスベンツCクラスクーペ)と12番手を争っていた時に接触。両者ともリタイアを喫した。

 この接触に対しスチュワードは、接触の原因がシュペングラーにあるとして次戦グリッド降格のペナルティを課すことに。シュペングラーは今回ポールポジション獲得もレギュレーション違反でグリッド降格、さらにリタイアでタイトルへの望みが絶たれるなど、不運に見舞われた週末となった。

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