2010年F1第16戦日本GPの金曜プラクティスを終えたメルセデスのミハエル・シューマッハーは、昔から大好きだった鈴鹿を再び走れて最高の気分であり、マシンも予想よりよかったので満足しているとコメントした。

■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー フリー走行1=8位/2=8位
 このコースでまた走れて、本当に最高の気分だ。とても楽しくて、ものすごいチャレンジなんだ。昔から鈴鹿は大好きだった。特にファーストセクターはクールでありながら要求が高い。ここをうまくやれれば最高に楽しい。今日のプラクティスではマシンは予想していたよりよかったし、大きな問題は全くなかったから、満足している。明日の予選をスムーズにこなしたいね。最善の結果を出すために努力するよ。

ニコ・ロズベルグ フリー走行1=10位/2=11位
 僕にとっては難しい金曜日だった。午前のプラクティスはギヤボックストラブルの影響でセッション終盤の走行時間をロスした。これは理想的とはいえないよね。その後はマシンに満足できなかった。アンダーステアがひどかったんだが、その理由がまだはっきりしていない。今夜解決しなければならない。オプションタイヤを履いたら状況が少しよくなってきたので、その進歩を足がかりにして明日さらに改善していけるという希望を感じている。雨になれば面白い週末になるだろうね。それを精いっぱい利用できるようトライするよ。

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