2011年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、メルセデスのミハエル・シューマッハーは1回目8位/2回目6位、ニコ・ロズベルグは1回目10位/2回目15位だった。

■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー フリー走行1=8位/2=6位
 こういったタイプのサーキットはいつもそうなのだが、路面がかなり滑りやすく、グリップは低い。僕らにはやるべき大きなプログラムがあったので、プラクティスタイムが短縮されたことは妨げとなった。でも、そうも言っていられないから、最大限その状況を活用したよ。全体的なイメージはおそらく予想どおりになっている。大きなサプライズはないし、おそらく最も確かなことは、ふたつのタイヤの違いがかなり大きいということ。それ以外のことは、プラクティスセッションの結果を分析する時間をまだ得られていないので、コメントするには早すぎる。ここでレースをするのは好きだよ。まるで近代的なモナコのようだし、ランオフエリアはここの方が多く、とてもエキサイティングだ。

ニコ・ロズベルグ フリー走行1=10位/2=15位
 走行が妨げられ、最初のプラクティスセッションで多くを学ぶのは難しかった。でも、2回目のセッションでは多くのセットアップ変更を行い、クルマについてたくさんのことを学べた。レース用のクルマをどのように準備するかを理解するため、燃料を多く積んで走行した。完璧な1日とはならなかったが、なかなかいい1日ではあったし、明日はさらに前進できればいいね。

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