2013年はWRCでの参戦チャンスに恵まれなかったオット・タナクが、2014年はWRC2をメインに活動することになった。DMACKのスポンサードを受けるヤリ・ケトマーのチームメイトとして、フォード・フィエスタR5で、モンテカルロを除くWRC2に参戦。また、スウェーデン、ポルトガル、イタリアではMスポーツのフィエスタRS WRCをドライブするという。

「WRCに復帰できる最高のチャンスを与えてもらった」とタナク。「自分の速さを取り戻し、WRCのトップドライバーとどこまで戦えるかを見せつける絶好の機会になる」

 2012年は若返りを図ったMスポーツフォードから参戦。光る速さを見せる一方でリザルトにつながらず、2013年にはシートを失った。

「WRCのラリーでは、より安定性が求められる。計算された速さを見せなくちゃいけないことを学んだよ。速さと安定感が両立できるようになれば、いい地盤になり、2015年のWRCでのシートにもつながると思う」

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円