ロサリオ〜サンルイス:総走行距離809km/SS距離180km

180kmと短めのステージながら、WRCのようなワインディングロードで幕を開けたダカールラリー。中国・長城汽車(グレートウォール・モータース)のハバルH8を駆るスーザが、コルドバ付近のテクニカルセクションを得意とするMINIのオーランド・テラノバを11秒抑えてトップに立った。

MINIに移籍したナッサー・アル‐アティヤは47秒遅れの3番手、同じくMINIのナニ・ロマは1分15秒遅れの4番手、5番手にはバギーのカルロス・サインツが入っている。優勝候補筆頭のステファン・ペテランセル(MINI)はパンクを喫して4分遅れの6番手どまり。

日本から出場しているトヨタ車体のランドクルーザー2台は市販車部門1・3番手と堅調な滑り出し。ニコラ・ジボン/三浦昂がトップ、三橋淳/アラン・ゲネックが3番手につけている。

また、カミオン部門では菅原照仁/杉浦博之がトラック部門総合23位、菅原義正/羽村勝美は同部門総合50位で初日を終えている。

本日のレースクイーン

村上楓むらかみかえで
2026年 / スーパーGT
埼玉GreenBraveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円