2011年F1ドイツGPの金曜プラクティスで、ロータスのヘイキ・コバライネンは1回目17位/2回目18位、カルン・チャンドックは1回目21位/2回目22位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=17位/2=18位
今日のパフォーマンスには満足している。いい金曜日になったってところかな。他の誰よりも多くの周回を走行し、クルマは1日中いい感触だった。クルマのリヤエンドを大きく改善できた感じで、走り始めからいいバランスを見つけ出すのに役立ち、両タイヤコンパウンドにおいてよく機能していた。日々の努力の結果だね。
カルン・チャンドック フリー走行1=21位/2=20位
いい学習の一日だった。集中した主な箇所はブレーキ。ここでは前のチームとは異なったブレーキ素材を使用しているんだ。だから今日はタイヤをかなり使いこんでしまったよ! ブレーキング中に何度かひやっとする瞬間があり、ロックしたが、タイヤとブレーキに慣れて、自分がクルマをプッシュできるような状態になることが、今日の目標だった。1日の中で午前中から1.5秒以上タイムを向上させられたから満足している。さらにタイムを向上できるようこれからエンジニアと作業を進め、明日もプッシュし続けるよ。
