2013年F1シンガポールGPの日曜決勝で、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは20位、エイドリアン・スーティルは10位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ 決勝=20位
決勝中、貴重なポイントを取れるポジションにいたのに、結局何も手に入れることができないなんて、すごく残念だ。
タイヤの管理はうまくやることができ、レースコンディションでは全体的なパフォーマンスはとても強力だった。セーフティカーが出なくても、僕らはいい位置を走れていた。チームとして正しい判断を下し、終盤数周に前の隊列にチャレンジできると思っていたんだ。
でもターン7でアクシデントが起こった。何が起きたか今の時点では分からない。前のラップと同じ形でコーナーに入っていったのに、マシンはまっすぐ行ってしまい、止まらなかった。チームが今原因を調べているところだ。
エイドリアン・スーティル 決勝=10位
きついレースだった。終盤はくたくただったよ。だから1ポイント取ることができてすごく嬉しい。チーム全体にとってささやかなモチベーションにつながるよ。
レース終盤、ペレス、バトン、ヒュルケンベルグからなる前の隊列に追いついてきた。少なくとも1台は抜けるかと思ったけれど、“トレイン”の後方に追いついたと思ったら、タイヤがだめになってしまった。全員がタイヤに苦労していたよ。氷の上を走っているみたいで、アタックすることはできなかった。
だから1ポイントでも満足だし、チームの努力が報われたと思う。
