トヨタ車体、市販車部門王座奪還を目指し、ダカールラリー2014アルゼンチン・ボリビア・チリに参戦

 トヨタ車体株式会社(本社:刈谷市一里山町 取締役社長 網岡卓二 以下、トヨタ車体)は、 2014年1月4日にスタートする「ダカールラリー2014アルゼンチン・ボリビア・チリ」に、トヨタ自動車株式会社と共に開発・生産している「トヨタランドクルーザー200」をベースに開発・製作したダカールラリー仕様車で参戦します。世界中のお客様にお届けしているランドクルーザーの安全性・信頼性・走破性の高さを証明する ため、引き続き、市販車部門に参戦します。

 3年ぶりとなる市販車部門王座奪還を目標にダカールラリー本番を想定したテストを重ねてきた結果、過酷な状況下で車両の走破性、耐久性を最大限に発揮できるポテンシャルアップを図ることができました。また、ドライバー、ナビゲーターをはじめとするスタッフの技術・精神面も鍛え上げました。

 また、環境に配慮した取り組みも継続し、前回に引き続き、バイオディーゼル燃料(以下、BDF)を使用。当社の活動に賛同して下さった近隣地域の方々、小学生から大学生の皆様、TLCスポンサーならびに従業員から回収した廃てんぷら油から、豊田通商株式会社をはじめとする多くの企業の協力で精製したBDFを100%使用して参戦します。

【チーム名】
Team Land Cruiser TOYOTA AUTO BODY:チームランドクルーザー・トヨタオートボデー (通称/TLC)

【ダカール2014参戦体制】
・チーム代表
林正敏 55歳 トヨタ車体(株)執行役員
2012年チーム代表に就任。市販車部門優勝奪還に向けチームを支える
・チーム監督
森達人 44歳 トヨタ車体(株)広報室
2008年チーム監督に就任。選手の自主性を生かすチーム作りによる3年ぶりの市販車部門優勝必達に向け、チームを牽引する
・ドライバー
三橋淳 43歳 TLC契約ドライバー
2007年大会からTLCに加入し、3度の市販車部門優勝を経験。日本を代表するクロスカントリーラリードライバーが自身4度目の優勝を目指す
・1号車ナビゲーター
アラン・ゲネック 59歳 TLC契約ナビゲーター
2011年大会からTLCに加入。クロスカントリーラリーナビゲーター歴26年の経験で三橋ドライバーを支える
・ドライバー
ニコラ・ジボン 32歳 TLC契約ドライバー
TLCに加入した2009年大会で初優勝を経験。前大会2位に終わった悔しさをバネに、自身2度目の優勝を目指す
・2号車ナビゲーター
三浦昂 30歳 トヨタ車体(株)広報室
2006年社員ナビゲーター選抜以降、2度の市販車部門優勝を経験。4度目のコンビとなるニコラドライバーを支える

【参戦車両】
トヨタランドクルーザー200 ダカールラリー仕様車
ダカール2014参戦車両は、砂丘路面でライバルを凌駕する走破性の向上に主眼を置き、アフリカモロッコで総走行距離5,000km以上におよぶテストを経て仕上げた車両です。なお、2014年大会は1号車三橋/ゲネック組がゼッケンNo.345、2号車ジボン/三浦組がゼッケンNo.344でのエントリーとなります。

【参戦カテゴリー】
市販車部門ディーゼルクラス(以下参戦カテゴリー概要)

【チーム目標】
市販車部門優勝(ガソリン車も含む市販車部門での優勝)

【バイオディーゼル燃料(BDF)】
(1)使用するBDFについて
BDFとは植物性油を原料に作られた軽油の代替燃料であり、TLCはダカール2009大会より豊田通商株式会社のサポートを受け、精製された BDFを使用しています。
(2)BDFの環境性能
原料には当社のラリー参戦活動に賛同いただいた方から提供を受けた廃てんぷら油を使用しています。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円