ルイス・ハミルトンが、現在のところレッドブル・レーシングが他のクルマに比べて“ばかばかしいほど速い”と主張しているようだ。

 2009年シーズンに成功を収めたレッドブルは、今季の開幕戦でもセバスチャン・ベッテルがスパークプラグのトラブルが発生するまでレースをリードしていたが、オーストラリアGPを前にハミルトンは、レッドブルのペースは“非常識”なほどであると語った。

「レッドブルはばかばかしいほど速いね。昨年の彼らのクルマは我々の2倍のダウンフォースがあった。シーズン終盤に至っても我々よりも多くのダウンフォースを稼いでいたはずだ。僕らだって2勝しているんだけどね。彼らはとても大きなマージンを持った最も速いクルマを手にしている。公平に見て彼らがもっとも進歩しているはずだよ」

 さらに、フェラーリはレッドブルに最も近い位置にいて、その少し後方にマクラーレンとメルセデスが位置しているとも話している。

「フェルナンド(・アロンソ)はバーレーンでとても速かったが、それでもまだ2番手だろう。僕らはメルセデスと同じレベルにいるのだと思う。僕たちはウイークエンドにもっと良い仕事をするつもりだが、それでもメルセデスとのバトルになるだろう」

本日のレースクイーン

酒井ゆりやさかいゆりや
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円