1981年のWRCチャンピオンで往年の名ラリードライバー、アリ・バタネンの子息、マックス・バタネンが6月末にベルギーで開催されるERCの舗装戦、イプルーラリーに参戦することになった。父であるアリ・バタネンは、1983年にERC戦の参戦経験があり、ロシュマンズ・マンクス・インターナショナルラリーで総合2位に入っている。
 
 マックス・バタネンは18歳。ヒストリックラリーで多少の経験を持っている程度ではあるが、ベルギーでは、レゼンド・ボークルス・デ・スパでドライバーとナビゲーターとして参戦経験がある。今回は、ルノー・トゥインゴR2をドライブする。

「このラリーは、僕にとって第2の母国でのラリーのようなもの」とコメントするバタネンJr.は、本格的な舗装ラリーの参戦は今回が初めて。
「できる限り経験を積んでいきたいと思っている。今年は、R2マシンでフィンランドとエストニアの選手権に参戦している。ベルギーでは、とにかく完走したい。地元の強豪たちとバトルできるレベルではないからね。父は周辺的な面で力を貸してくれていて、役に立つアドバイスもしてくれているよ」

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