2013年F1ドイツGPの金曜プラクティスで、マクラーレンのジェンソン・バトンは7位/9位、セルジオ・ペレスは10位/14位だった。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン フリー走行1=7位/2=9位
午前中に走行を始めた時点からマシンのフィーリングはとてもよかった。まだトップ勢との差は大きいけれど、周囲のマシンと比較すると僕らのペースはそれほど悪くない。マシンの全体的なフィーリングはまずまずだった。
ピレリタイヤはここでとてもうまく機能している。プライムよりオプションの方が圧倒的にグリップがいい。ふたつのコンパウンドを見て予想しているのは、予選でメインで使うオプションタイヤは長持ちしないということだ。レースでメインになるのはプライムタイヤだろう。それほど難しいことではない。日曜に長持ちしないタイヤをうまく扱うだけだ。
今週末、トップ勢にチャレンジすることはできないだろうが、通常は僕らより前にいるチームに戦いを挑めればいいね。
セルジオ・ペレス フリー走行1=10位/2=14位
僕らにとってここ数戦で一番いい金曜日だったと思う。ドライコンディションだったこともあるし、たくさんの有意義な仕事ができたということもある。
僕らは先週末と同じ状況で、マシンのポテンシャルに大きな変化はない。でも明日はQ3進出を争えるだろう。まだ少し難しいかもしれないが、それが僕らの目標だ。
