ロータスのボス、エリック・ブーリエは、ニコ・ヒュルケンベルグとの来季契約を済ませるよう、チームの新たな投資家であるクワンタム・モータースポーツから要請されていることが分かった。

 6月の発表からおよそ5ヶ月、この間、インフィニティ・レーシングからクワンタム・モータースポーツへと名称を変えた投資家グループは、チームオーナーのジニー・キャピタルからロータスF1の株式35パーセントを購入することで合意したことを、週末のアブダビで明らかにした。

 彼らは今、優先事項として、今季限りでチームを離れるキミ・ライコネンの後任ドライバーとして、今季ザウバーに所属するニコ・ヒュルケンベルグとの契約をすみやかに締結するよう、ブーリエに要請しているという。

「次期オーナーおよび株主としての我々は、自分たちのお気に入りが何であるかをハッキリと明らかにした」と、来季のドライバーラインナップについて問われたクワンタムのチーフ、マンスール・イジャズは語っている。

「私は、キミと次のドライバーに考えているニコ・ヒュルケンベルグとの移行がより円滑に進むことを願っている。しかし人生は、望むほど明らかにうまくことが進まないこともある」

 イジャズは、ヒュルケンベルグとの契約期限について、次のように語っている。
「その部分は進行中のため、私がコメントする立場にはない。私は契約の用意が整い、準備が完了したことをお伝えできるだけだ」

「これによってニコがエキサイトすることは分かっている。だから、すべてが確定するにも非常に短期間で済むだろう」

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / スーパー耐久
TEAM DAISHIN girls
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円