2014年からのWRC参戦開始も目前に迫るヒュンダイモータースポーツは、10月、グラベルとターマック合わせて計15日間1000km以上に及ぶi20 WRCのテストを実施。ユホ・ハンニネン、ブライアン・ブフィエ、クリス・アトキンソンがドライバーを務めた。

 この10月に行われたテストはまず、スペイン南部で4日間のグラベルで開始。ポルトガルやサルディニアを想定したステージで、グラベル路面での開発テストのほか新しいコンポーネンツも投入した。

 その後スペイン南部に移り、さらに5日間のグラベルテストを行った後、ラリードイツの名物ステージがあるバウムホルダーでターマックテストを実施した。ここでは新しいサスペンションパーツを試したという。さらに10月最終週には、ラリースペインで使用した舗装ステージでも走行を行った。

「WRC戦と同じステージでテストしたことで、来年に向けて有効なデータを得ることもできた」とチーム代表のミシェル・ナンダンはコメント。

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