2013年F1シンガポールGPの土曜予選で、マルシャのジュール・ビアンキは21位、マックス・チルトンは22位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 予選=21位
全体的に見て悪い予選ではなかったけれど、かなり強さを感じていたので最初の走行でタイムを縮められなかったのは残念だった。どういうわけか2回目の走行ではアンダーステアが出た。驚いたし、これが今後再発しないよう調査する必要がある。
ここは僕にとって初めてのサーキットで、まだやっと理解し始めたところだから、それほど不満には思っていない。明日全てがうまくまとまれば、いいレースができると思う。
マックス・チルトン 予選=22位
2回目の走行でバランスが大きく変化したのには、かなり驚いた。最初の走行はうまくいって、チームメイトとたったコンマ1秒差だったから、さらに少し前進することを期待していたんだ。
それでも全体的にはここではケータハムに近づけているし、明日僕ら4台はいい戦いができるだろう。初めてのナイトレースを楽しみにしているよ。訪れるチャンスは全て最大限に生かせるようベストを尽くす。
