ジャック・ビルヌーブは、F1への情熱は今も少しも失われておらず、F1復帰を諦めなければならないほど自分は歳をとっていないと主張した。

 2006年シーズン半ばにBMWザウバーから離脱し、F1を去った後、ビルヌーブはル・マン24時間やNASCAR、スピードカー・シリーズなどに参戦してきた。ビルヌーブは家族と共にモントリオールに落ち着いた後、モトクロス、NASCARカナディアン・タイヤ・シリーズ、カートなどで活動しているが、最近ではF1への復帰に関心を示している。

 ビルヌーブは、最近、2010年F1にデビューするUSF1への加入に関心があるとほのめかしており、今年のモナコGPにも姿を見せていた。
「まだやめてしまうには若すぎるよ。なにより、コース上でバトルしたいという気持ちがあるんだからね」と38歳のビルヌーブが語ったと、Flagworldが伝えている。
「情熱は衰えてはいない」

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