メルセデスGPのチームプリンシパル、ロス・ブラウンが、2011年にメルセデスがエンジン供給先を拡大することに難色を示す発言を行った。

 フランスのメディアによると、メルセデス上層部は来季には4チームにエンジンを供給する可能性についてすでに協議を行ったという。現在メルセデスは、自身のチーム、マクラーレン、フォース・インディアの3チームにエンジンを供給している。

 レッドブルがメルセデスエンジンにスイッチするとのウワサもささやかれていたが、ブラウンは4チーム目への供給についてはよく検討するべきだと語った。
「エンジン供給において、我々は今限界である」とブラウンはアウトスプリント誌に対してコメントしている。
「カスタマーリストにあと1チーム加えることを決定する前に、じっくりと時間をかけて検討を行うべきだ」

 メルセデスエンジンはF1でベストであるとの評価もあるが、ブラウンは一概にはそうは言えないと述べている。
「我々が(馬力において)どのあたりに位置しているのか、正確なところは分からない。しかし重要な要素は他にもいくつかある。冷却、燃費、ドライバーのインプットに対するレスポンスなどいろいろとある」
「ルノーのエンジンデパートメントのボスは、最近(ルノーV8は)パワーにおいては劣っているかもしれないが、他のエリアではベストだと述べている」

本日のレースクイーン

姫歌ひめか
2026年 / スーパーGT
N9 JLOC Girls
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円