レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは、ホームグランプリのドイツGPを前に足を痛めたが、たいしたことはなくレースに影響はないと語った。

 ドイツGPの木曜記者会見において、ベッテルは今週初めに転んで足を痛めたものの、大きな問題はないと述べた。彼は大事をとって水曜のチャリティーサッカーの参加をキャンセルした。

「走っていて転んだんだ」とベッテル。
「たいしたことはないんだけど、足の筋肉の過伸展が起きた。でもたいしたことはない。歩けるし、最悪な状態なんかじゃないよ」
「全く問題ないよ。歩けるしね。でも、サッカーをするのは少しリスクがあるかもしれなかったので、キャンセルしなければならなかった。たいしたことではないけれど、昨日サッカーすることはできなかったから、家に帰った。もうだいじょうぶ」

本日のレースクイーン

寺地みのりてらちみのり
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円