レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは、ホームグランプリのドイツGPを前に足を痛めたが、たいしたことはなくレースに影響はないと語った。

 ドイツGPの木曜記者会見において、ベッテルは今週初めに転んで足を痛めたものの、大きな問題はないと述べた。彼は大事をとって水曜のチャリティーサッカーの参加をキャンセルした。

「走っていて転んだんだ」とベッテル。
「たいしたことはないんだけど、足の筋肉の過伸展が起きた。でもたいしたことはない。歩けるし、最悪な状態なんかじゃないよ」
「全く問題ないよ。歩けるしね。でも、サッカーをするのは少しリスクがあるかもしれなかったので、キャンセルしなければならなかった。たいしたことではないけれど、昨日サッカーすることはできなかったから、家に帰った。もうだいじょうぶ」

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