ヘレスでのF1合同テスト2日目、前日に引き続きセバスチャン・ベッテルがフェラーリSF15-Tの走行を行った。

 ベッテルはこの日、タイヤテストとセットアップの作業を中心に行い、89周を走行、1分20秒984のタイムで、前日に引き続き全体のトップとなった。

「マシンの真のレベルを判断するのはまだ早い」とベッテル。
「他のチームは僕らとは違うプログラムで走っているかもしれず、比較することができないからね。でも僕らには優れた基礎があり、これを元に開発を進めていけると思う」

「今日はたくさんの走行を行い、雨が降った際には新しいインターミディエイトタイヤを試した。気温が低い中でも熱が入り、うまく機能していた。間違いなく進歩が見られる」

「セッションの終わりにガレージで拍手が起きたことについて話すと、ウエットコンディションでも問題なく走りきったからだ。皆嬉しかったんだよ。それでなくてもやることが多いんだからね……」

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円