2011年F1ドイツGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは4位だった。

■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 決勝4位
 タフで難しいレースだった。序盤は悪い感触ではなかったけれど、ミスをして5番手に順位を落とした。そこからの挽回は難しかった。今日は4位が僕らに可能な最大の結果だったと思う。満足はしていないけれど、今日は他のドライバーたちの方が速かったということを受け入れなければならない。今週末を通してフィーリングがよくなく、マークほどの速さがなかった。最後のピットストップは最高だったね。他のマシンの後ろでピットレーンに入り、自分のボックスに入ったときには、タイヤ交換が終わったらすぐマシンを出したくて待ちきれない思いなんだ。僕が出る時、フェラーリがまだ動いていないのを見て、最高の気分だった。チームの皆のおかげだよ。彼らはとてもいい仕事をしてくれた。レースのほとんどの時間でフェリペ(・マッサ)とバトルをしていて、ふたりともぎりぎりまでプッシュしていた。レース中盤にブレーキに問題が発生したけれど、なんとかうまくしのいだ。そのリカバーには満足していいと思う。次はハンガリーだ。通常は僕らと相性がいいコースだから期待していよう。それでも僕らには宿題があるけどね。マクラーレンとフェラーリはレースですごく速かった。彼らのレベルのペースを取り戻す必要がある。

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