2011年F1アブダビGPの日曜決勝で、ルノーのブルーノ・セナは16位、ビタリー・ペトロフは13位だった。

■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ 決勝16位
 正直言うと、パフォーマンスにおいてはポジティブな要素が何もなかった。KERSのトラブルに見舞われ、ドライブスルーペナルティを受け、マシンはこのコースには合っていなかった。こういった要素を考え合わせれば、僕がこのポジションでフィニッシュすることになった理由が分かるだろう。たくさんの時間をロスしてそれを取り戻さなければならず、戦略的にギャンブルをしたが、うまくいかなかった。今週末を通して僕は精いっぱいのペースで走っていたと思う。ブラジルではもっといい基礎の上で戦えるだろうから、次はもっといいレースウイークエンドになることを期待しよう。

ビタリー・ペトロフ 決勝13位
 とてもフラストレーションがたまるレースだった。DRSが機能しなかったんだ。前のマシンといい戦いができると思っていたのに、全くどうすることもできず、戦略を変えることにした。最初のピットストップで新品ミディアムタイヤを装着したが、残念ながらそのタイヤはあまり長く持たず、38周目にピットに戻ってソフトに換えた。でも結局それはペースが遅すぎた。入賞できるだけのペースがなかったというのが事実だ。

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