2014年北米国際自動車ショーで北米仕様の新型「フィット」を公開

 Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:岩村 哲夫)は、現地時間2014年1月13日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

 Hondaは、米国ミシガン州デトロイトで開催されている2014年北米国際自動車ショー(プレスデー:2014年1月13日~14日、一般公開日:1月18日~26日)において、北米市場で2014年春に発売予定の新型「フィット」の北米仕様車を公開しました。北米仕様の新型フィットは、2014年春から稼働するメキシコの新四輪車工場における北米生産モデルとして初の生産車種となります。

 新型フィットは、走りと燃費を高次元で両立させる新世代パワートレイン技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」を採用し、圧倒的なハイパワーを達成した1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンと、軽量コンパクト化とともにワイドレンジ化を図った新開発のCVTを搭載しています。これにより、クラストップレベル※1の燃費性能を達成するとともに、力強い走りと爽快なドライビングフィールを実現しています。

 プラットフォームは、コンパクトカーに革新をもたらしたHonda独創のパッケージ技術である「センタータンクレイアウト」をさらに進化させ、コンパクトクラスの想像を超える圧倒的な室内空間を確保しながらも、大幅な軽量化を実現しています。

 この新型フィットを生産するメキシコの新四輪車工場の年間生産能力は20万台で、このモデルのほかに、2014年後半にはグローバルコンパクトシリーズの小型SUVも生産する予定です。

※1 2014年1月現在。Honda調べ

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