長年スバルを駆って、アジア・オセアニア地域で活躍したラリードライバーのポッサム・ボーンが事故で命を落として10年が経った。

 ボーンは1956年4月13日、ニュージーランド生まれ。1993〜94年とアジア・パシフィックラリー選手権を連覇し、2000年にもタイトルを獲得している。02年にはAPRCラリー北海道で総合優勝を飾った。

 03年4月18日、ニュージーランドのレース・トゥ・ザ・スカイというヒルクライムイベントの下見中に事故に遭い重傷を負ってしまう。治療の甲斐なく03年4月30日にこの世を去った。享年47。

 また、新井敏弘は2004年のAPRCラリー北海道にボーンの愛車であったインプレッサWRXグループN仕様車で参戦し、見事に優勝を果たしている。

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