プレスインフォメーション
2012年9月21日

ニュルブルクリンク北コースにおけるテスト走行で成功を収める

918スパイダープロトタイプ、ニュルで7分14秒を記録

日本. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー)の918スパイダープロトタイプは、20.6㎞のニュルブルクリンク北コースにおけるテスト走行において、わずか7分14秒という驚異的なタイムを記録いたしました。

 これはポルシェのプラグインハイブリッドスーパースポーツカーが、市販モデルの生産開始1年前にすでにドライビングダイナミクスにおける最大のポテンシャルを証明し、期待を大幅に上回る結果を出したことを意味します。918スパイダーのプロジェクト総責任者であるフランク・バリザー博士は、「数か月後には公道を走れる状態にある918スパイダーのプロトタイプは、7分14秒という素晴らしいタイムで、そのコンセプトが完全である事を証明しました。」と話しています。

 ポルシェ 918 スパイダーのプロトタイプが記録したニュルブルクリンク北コースにおけるラップタイムは、公道走行が可能なタイヤを装着する車両としては最速の部類に属します。ヴァイザッハの開発チームに許されたタイム計測は僅か1ラップ、しかも918スパイダーは完全な停止状態からスタートしていたにも関わらず素晴らしい走りを披露したのです。総出力795 PSを超えるプラグインハイブリッドスーパースポーツカーには、開発パートナーであるミシュランの標準タイヤとドライビングダイナミクスを向上させるオプション、「ヴァイザッハ」パッケージが装着されていました。

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