2014年F1ブラジルGPの土曜予選で、ロータスのロマン・グロージャンは15位、パストール・マルドナドは18位だった。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 予選=15位
 予選がかなり接戦になるだろうことは分かっていた。今日は僕らよりも速さを向上させたチームがいくつかあったため、結局Q1を通過することができなかった。

 昨夜チームが頑張って僕のマシンの改善に取り組んでくれたおかげで、今朝はフィーリングがかなりよくなっていた。100パーセント僕が望む状態ではないものの、正しい方向に進んでいる。

 チームの全員が懸命に仕事をしてくれている。自分がその一員であるというのは素晴らしいことだ。

 明日に向けてベストを尽くすし、順位を上げていかなくてはならない。ソフトタイヤはコースとあまり合っている感じではないから、レースではソフトをうまく管理して走ることが重要になるだろう。その後はミディタムタイヤでできる限り攻めなくてはならない。

パストール・マルドナド 予選=18位
 予選のタイムからはそんなふうに見えないかもしれないけれど、僕らのマシンは優れているし、間違いなく決勝で力を発揮できる。

 今日はすべてをうまくまとめ上げることができず、予選に関しては少し残念だったが、肝心なのはレースだ。とても長く厳しいレースになるけれど、フリー走行中のマシンのパフォーマンスを見るとポイント争いができると思う。もし雨になっても僕らは戦えるはずだし、このスタート位置なら雨になってくれれば助かるかもしれないね!

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