2013年F1インドGPの土曜予選で、ウイリアムズのパストール・マルドナドは18位、バルテッリ・ボッタスは15位だった。
■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド 予選=18位
ソフトタイヤで挑んだQ1最初の走行で、2度渋滞にはまったんだ。1回目が1コーナーで、2度目がターン10だった。それが僕の予選に影響した。デグラデーションがとてもひどいから、ソフトタイヤでクリーンなラップを走れるチャンスは実は1度しかないんだ。
通常僕はレースでポジションをいくつか取り戻せるし、このマシンはロングランでの方が競争力を発揮できるから、明日は順位を上げられると自信を持っているよ。
バルテッリ・ボッタス 予選=15位
今日はかなりの接戦だったね。Q1はマシンの力を最大限に引き出せて、バランスもとてもいい感触だった。
Q2最後の走行ではアウトラップでマシンの長い列に引っかかったことがマイナスになった。フライングラップ序盤にタイヤの温度が少し低く、いくらかタイムを失ってしまったんだ。
それがなければもう少し速く走れたかもしれないが、それでも僕らの前にいるマシンは元々のペースがよかったから、この予選結果は今週末の僕らの位置を正確に反映しているといえる。
今夜はセッティングのさらなる改善に一生懸命取り組み、レースでもっといいポジションにチャレンジすることを目指す。
