5月10日に開幕するIRCコルシカ戦、現地ではレッキが始まっている。
今季はアジャクシオをスタートし、コルシカ島を北上しながらバスティアでフィニッシュする構成となっているが、数年ぶりにこのイベントに設定されたこのエリアのステージの走行経験があることを、現チャンピオンのアンドレアス・ミケルセンが明かした。コルシカがIRCカレンダーに組み込まれたのは、2011年が初めて。

バスティアのステージが設定されるのは、競技3日目。ミケルセンは昨年コルシカ島で開催された国内戦格式イベント、ロンデデラジラリーアに参戦しており、その走行画像も残っている。
IRCではいまだ舗装戦での勝利がないミケルセンだが、カナリアス、アイルランドと、今季の舗装戦では勝利争いで激戦を展開する好走を見せており、ライバルよりも経験の多い最終日のステージでの速さが注目される。

「コルシカを控えて、とても自信に満ちた気分だよ」とミケルセン。
「昨年のコルシカ戦ではいい気分で走れたし、内容もよかった。昨年と同じSSも多いし、バスティア周辺のSSもロンデデラジラリーアで走った時と同じ。間違いなくアドバンテージになると思うね」

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