2010年の全日本ラリー選手権JN-3クラスでシリーズ2位を獲得したメロンブックスラリーチャレンジが、2011年も引き続き全日本ラリーへ参戦する旨を発表した。

 ドライバーは昨年と同じく眞貝知志。8戦中6戦に参戦予定で、ターマックを重視した昨年と異なりグラベル3戦、ターマック3戦にエントリーする。マシンはホンダ・インテグラ・タイプR(DC2)を使用するが、今シーズンはよりグラベルラリーでの速さを見据えた改良が施される予定だという。

 チームリリースによれば、プロデュースアドバイザーとして2008〜2009年にかけてSuper-GT「Studie GLAD RACING」広報プロデューサーであった清川博史氏を招聘。これまでよりも充実したプロデュース体制をとることにより、チームのみならず全日本ラリー選手権全体の認知度向上に向けたPRを推進するとのことだ。

 ちなみに2011年新カラーリングの正式発表は、3月20日に東京・台場で行なわれるイベント「痛Gふぇすた」において行なわれる予定だという。

 今シーズンの参戦予定イベントは以下のとおり。

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