2015年F1バーレーンGPの日曜決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは2位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=2位
 去年一年苦労し、今年も序盤は少し不運だっただけに、表彰台に戻ってくることができて本当に嬉しい。でも複雑な心境だ。確かに嬉しいけれど、僕らが目指しているのはトップの座だからね。

 スタートはとてもうまくいって、ニコ(・ロズベルグ)を抜くことができた。でもその後ポジションを落とし、時間もロスした。戦略は完璧だった。僕らは正しい判断をし、正しいタイヤチョイスをした。マシンに満足できたし、最初から最後までいいペースを維持できた。

 終盤追い上げて、(ルイス・)ハミルトンが見える位置まで来た。でももうレースが終わる直前だったんだ。あと数周あればチャレンジできたと思う。

 まだ少しメルセデスとの差はあるが、サーキットやコンディションによっては僕らが強い場合もあるだろう。特に決勝では力を発揮できると思う。

 今日僕らは全力を尽くした。この結果に満足すべきだ。最大限の仕事をして、僕らチームは大量のポイントを稼いだ。一歩一歩前進していき、この調子で同じように作業を進めていくだけでいい。いずれ目指す場所にたどりつくはずだ。

本日のレースクイーン

村上楓むらかみかえで
2026年 / スーパーGT
埼玉GreenBraveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円