ラリーニュージーランドは6月22日に競技初日が始まり、予選トップで走行順13番手を選んだヤリマティ・ラトバラは、SS6まで首位ミッコ・ヒルボネンに25.1秒差の3位で追っていたが、SS7でコーナーをインカットした際に、フェンスに引っかかりスタック。
居合わせたスペクテイターの手を借りながらコースに復帰したが、4分25秒の大量タイムロスを喫し、総合9位にまで順位を下げた。

ラリーはこのSS7を終了した時点で、ヒルボネンが首位。4.6秒差でセバスチャン・ローブ、1分16秒9遅れの3位にエフゲニー・ノビコフが続いている。ペター・ソルベルグが+1分36秒1の4位で追っている。

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円