クルマニュース

2016.02.18

レクサス、新型旗艦クーペ『LC500h』を世界初公開


2016年02月18日

LEXUS、世界初マルチステージハイブリッドシステム搭載の
新型ラグジュアリークーペ「LC500h」をワールドプレミア

 LEXUSは、オランダのデン・ハーグにおいて、新型ラグジュアリークーペ「LC500h」を世界初披露し、低速域から高速域までパワフル、かつレスポンスが良く気持ち良いドライビングフィールを実現した、世界初のマルチステージハイブリッドシステムを公開した。

 LC500hは、2016年北米国際自動車ショー*1(デトロイトモーターショー)で発表した新型ラグジュアリークーペ「LC500」のハイブリッドモデルとなり、LC500と共に、LEXUSを新たな章へと導くフラッグシップクーペとして誕生した。

 LC500同様、新開発のFRプラットフォームが、走りのポテンシャルを高めると共に、美しいデザインを創り上げ、次世代LEXUSを象徴するクーペを具現化した。LC500hでは、高回転化したV型6気筒3.5Lエンジンと走行用モーターに自動変速機構を組み合わせたマルチステージハイブリッドシステムを採用。ドライバーの操作や車両のGから走行状態を判断し、変速を制御することによって、ハイブリッドが持つモーター駆動による応答性の良さを最大限に活用し、ダイナミックなドライビングテイストを実現した。LC500hは「より鋭く、より優雅に」をキーワードにすっきりとして奥深い走りを目指し、ハイブリッド車の新たな可能性を示すものである。

 なお、スイス・ジュネーブで開催される2016年ジュネーブモーターショー*2にもLC500hを出展。その後、日本での発売は、LC500と同じく2017年春頃を予定している。


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