ヴァージンは、ジェローム・ダンブロジオが2012年のシートを失うかもしれないという憶測を否定した。
F1SAによれば、ダンブロジオをマネジメントする現ロータス・ルノーGPのボス、エリック・ブーリエは、シルバーストンでダンブロジオの将来について、ニュルブルクリンクでヴァージンとさらに“別の1チーム”との間で話し合いを行うと語ったという。
しかし、ヴァージン・レーシングの会長であるグレアム・ロードンは、これを否定している。
「私はシルバーストンでジェロームのマネージャーと話をしたが、それはハッキリいって本当ではない」と彼はThe Starにコメントした。
「我々は現状に満足しており、来年も同じラインナップを継続できることをうれしく思っている」
2011年のダンブロジオのチームメイトはドイツ人のティモ・グロックだ。
「ドライバーには非常に満足しているし、変更する予定は全くない」とロードンは付け加えた。
彼はまた、チームメイトのグロックが他に移籍するような動きをまったく見せなかったと語っている。グロックはニック・ワースと袖を分かち、新たにマクラーレンと提携したヴァージンの方針に満足しているという。
「我々は非常にオープンな関係にあるので、他の誰かと話をしていれば、真っ先に我々が知ることになる」
