2011年F1第4戦としてカレンダーに組み込まれている中国GPだが、まだサーキットの承認が下りていない。ライセンス発行のための最終査察は3月に行われることをFIAが明らかにした。
上海インターナショナルサーキットでは過去に7回グランプリが開催されてきたが、ライセンスの期限が切れ、FIAは排水システムと路面の改善を要求、これがなされた後で新たなライセンスが発行されることになっている。
「上海インターナショナルサーキットは、FIAから要求されたすべての作業が遂行され、2月末までに完了することを確認しました」とFIAのスポークスパーソンが18日にコメントしたとロイターが伝えた。
「FIAは3月に最終査察を行います。新たなライセンス発行が可能になるのはその後です」
今シーズンは3月13日のバーレーンGPでスタート、中国GPは4月17日に開催される予定となっている。
