小林可夢偉のヘレステストは、マシントラブルによって残念ながらチェッカーを受けることなく終了することとなった。

 ケータハムのテスト最終日を担当した可夢偉は、朝のセッションで順調に周回を重ね、45周を走破。6番手タイムを記録していた。

 しかし可夢偉は午後のセッションで54周を走り終えたところで、ルノーのパワーユニットにトラブルが発生。そのため、チームは早期にテストを切り上げることを決定した。

 4日間のヘレステストでトータル76周を重ねたケータハムは、自分たちの目標とするマイレージには届かなかったとしたが、最終日は生産的なかたちで終えることができたと、一定の評価を与えている。

 次回のウインターテストは、2月19日にバーレーンで行われる。

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