小林可夢偉は、ケータハムF1チームのオーナーは変わったが、少なくとも今シーズン末まで自分が走るのは確実でありそれは疑っていないと語った。

 2日、トニー・フェルナンデスがケータハムF1チームをスイスと中東の投資家コンソーシアムに売却したことが発表された。

 発表当日の水曜に新オーナーと会ったという可夢偉は、彼らが今年のドライバー契約を尊重すると信じていると語った。一方で、来年以降の話はまだしていないということだ。

「(自分がシーズン最後までケータハムで走ると)信じるべきです。僕には契約があるのですから」と可夢偉はイギリスGPを前にした木曜、シルバーストンのパドックでメディアに対してコメントした。

「間違いなく今年は走ります。昨日彼らとは、その後のことについてはあまり話しませんでした。来週、ボスと話す時間がとれるので、どうなるかですね。いずれにしても、僕の今年の仕事は、何らかの結果を出すことだと考えています」

 可夢偉はF1公式サイトのインタビューにおいて、2015年にもF1に残るために努力していくのか、それともプランBがあるのかと聞かれ、F1に残ることしか考えていないと語っている。

「2015年もF1で走るつもりです。それははっきりしています。それについては一瞬たりとも疑問を感じることはありません」

本日のレースクイーン

安西茉莉あんざいまり
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで