25日金曜日から競技がスタートしたIRC第6戦イプルー。
 新井敏弘の参戦、シュコダ・ファビア&プジョー207のアップデートバージョンの投入など話題の多いラリーだ。
 現在SS2までを終えて、クリス・ミーク(プジョー207S2000)がトップ。シュコダ・ファビアのフレディ・ロイクスが1.8秒差で続いている。3番手はシュコダワークスのヤン・コペッキー、4番手には同じくシュコダワークスのユホ・ハンニネンというオーダーだ。

 プロドライブ制のインプレッサを駆る新井敏弘は、滑りやすい路面に足をとられてSS1でコースアウト。コース復帰に手間どりトップのミークから9分56秒9遅れと、出ばなをくじかれた格好だ。しかしマシンにダメージはない模様で、14番手タイムでSS2を終えている。

本日のレースクイーン

神崎りなかんざきりな
2026年 / スーパーGT
seven x seven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円