新型「シボレー コルベット コンバーチブル」、ジュネーブでデビュー
(2013年3月5日、スイス・ジュネーブ発)

 ゼネラルモーターズ(略称:GM)のブランドの一つであるシボレーのフラッグシップ・スポーツカーであるシボレー コルベットの第7世代のコンバーチブル・モデルが、2013年3月5日、「第83回 ジュネーブ国際モーター・ショー」でデビューしました。

 第7世代の新型「シボレー コルベット コンバーチブル」は、今年の1月に米国・デトロイトで発表された新型「シボレー コルベット」と同様に、最高出力335Kw(450HP)の新型6.2リッター LT1型V8エンジンが搭載された高性能なスポーツカーです。

 新エンジン「LT1」は、直噴システムとアクティブ・フューエル・マネジメント・システム(気筒休止システム)、連続可変バルブタイミング、パワーと低燃費を両立させた先進的な燃焼システム方式など、いくつかの先端技術を組み合わせています。

 GMのグローバル・デザイン担当副社長であるエド・ウェルバーンは、「この度発表したシボレー   コルベット コンバーチブルは、1953年に第1世代のシボレー コルベットがデビューして以来、シボレー コルベットのハートであり、魂の一部です。私たちは、新型シボレー コルベットにおいて、クーペとコンバーチブルの両モデルを同時に設計・開発しました。この結果、新型シボレー コルベットは、パフォーマンス、テクノロジー、デザインにおいて、妥協のないオープン・トップのドライビング体験を提供します」と述べています。

 新型「シボレー コルベット コンバーチブル」のルーフ・システムは、走行中、時速50kmのスピードにおいても開閉が可能なように設計されています。厚く三重の布地は、防音効果やグラス・リヤ・ウインドウに加えて、静かで、ラグジュアリーな車内空間を演出します。

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