台風の接近の影響を受け、決勝スタート時刻の変更が協議されていたF1日本グランプリだが、鈴鹿サーキットは5日(日)の決勝を予定通り15時から行うことを明らかにした。

 大型で非常に強い台風18号は、今夜、沖縄県の大東島付近に接近した後、明日にかけて西日本に接近する恐れがあるとされている。

 これを受け、鈴鹿サーキットと関係当局は「安全な競技の進行と、観戦客の安全を最優先するため」に本日朝から決勝レースのスタート時刻を含めたスケジュールの変更を協議していた。

 その結果、日曜の決勝レースはひとまず当初の予定通り15時から行うことを決定するとともに、台風の接近が近づくとみられる月曜のファンミーティングを中止するとのアナウンスがなされた。

 なおF1サーカスは、日本GPの翌週にロシアGPを控えているため、チームスタッフや機材の空輸などの懸念もされている。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円